「自分のやりたいことがわからない」
そう感じたことはありませんか?
SNSでは夢中で仕事をしている人や、好きを仕事にしている人を見かける。
でも自分には“これだ”と思えるものが見つからない。
僕も同じように悩んでいました。
けれど、いま思うのは、
やりたいことは“探す”ものじゃなく、“気づく”ものだということ。
今回は、やりたいことが見つからないときに、
まずやるべき4つのステップを紹介します。
1. 「やりたくないこと」を明確にする

やりたいことが見えないときは、
いきなり“やりたい”を探そうとするから迷うんです。
そこで効果的なのが、“やりたくないこと”を書き出すこと。
たとえば、
- 人間関係で疲れる仕事はイヤ
- 満員電車に乗るのは苦手
- 同じことを繰り返す仕事は合わない
こうやって「避けたい環境」を明確にしていくと、
自分に合う働き方やライフスタイルが自然と浮かび上がってきます。
ぼく自身も、“自由に働きたい”という気持ちは、
「会社に縛られたくない」という“やりたくないこと”から生まれました。
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2. 「小さく試す」ことで感覚を知る
やりたいことは、頭の中で考えても見つかりません。
行動の中でしか見えてこないものです。
最初は完璧を目指さずに、
「ちょっと気になる」ことを小さく試してみるのがポイント。
- 副業を少し始めてみる
- 興味のある分野の本を読む
- SNSで発信してみる
この「小さな行動」を積み重ねることで、
“楽しい”“もっとやりたい”という感情が芽生えます。
逆に「思ってたのと違う」と感じるのも大切。
それも立派な“気づき”で、方向修正のヒントになります。
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3. 「好き」よりも「続けられる」を優先する
やりたいことを見つける上で多くの人が陥るのが、
“好きなことを見つけなきゃ”という思い込みです。
でも、最初から本気で好きなことなんて、なかなかありません。
大切なのは、**「自然と続けられること」**です。
僕の場合も、最初はなんとなく始めたブログが、
書くうちに楽しくなり、“好き”に変わっていきました。
好きかどうかより、
「続けられること=無理なくエネルギーを注げること」。
それが、やりたいことにつながっていくんです。
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誰でも自分の「得意」を生かして商いができるココナラ いつでも・どこでも、好きな時間にちょこっとお仕事♪4. 人と比べない

他人と比べるほど、自分の軸が見えなくなります。
SNSを見て「自分には何もない」と落ち込む必要はありません。
やりたいことが見つかるタイミングは、人それぞれ。
早く見つかる人もいれば、時間をかけて育てていく人もいます。
焦らず、“自分のペース”を信じること。
それこそが、自分の人生を生きる第一歩です。
まとめ
やりたいことが見つからないときにやるべきことは、
- やりたくないことを明確にする
- 小さく試して感覚を知る
- 続けられることを大切にする
- 比べず、自分のペースで進む
やりたいことは、探すものではなく、
“気づくもの”“育てるもの”。
焦らず、自分の中の小さな興味を大切にしていけば、
いつの間にか、自分だけの道が見えてきます。



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