工場勤務の安定と引き換えに感じた“息苦しさ”
「働くって、こういうことなんだな」
そう思ったのは、食品工場で働きはじめて少し経った頃。
3交代で毎週違う時間に出勤して、職場に着いたら毎日同じ作業をくり返す。
休憩時間も決まっていて、トイレのタイミングまでなんとなく気を使う。
仕事も、正直誰でもできる作業でやりがいもない。
それでいて残業の日々。気づけば“自分の時間”がほとんどなかった。
休日も疲れが残って出かける気分にならずに家でYouTubeを見るだけ。
次の週が始まるのが、少し憂うつになる。
「安定してる」って言われる工場勤務。
正直給料はいい。でも、安定と引き換えに“自由”を差し出してる気がした。

「自由に働く」ってどういうこと?を考え始めたきっかけ
そんな毎日を過ごしていたある日、
たまたまYouTubeで“在宅ワークで生きてる人”の動画を見た。
「家で仕事できるのか」「時間に縛られない働き方があるのか」
最初はただの興味だった。

でも、そこからSNSやブログを見ていくうちに、
“働く=会社に行く”じゃない人たちがたくさんいることを知った。
もちろん大変なことも多いだろうけど、
自分の時間を自分で使えることが、
それだけでめちゃくちゃ羨ましかった。
副業・ブログに興味を持った理由

自由に働くにはスキルが必要。
でも、何から始めたらいいかわからなかった。
そんなときに出会ったのが「文章を書く仕事」だった。
商業高校でPCを使って授業することが多く、そのおかげでタイピングも速い。
あまり人前に出て目立つことは得意じゃないし、「これなら自分にもできるかも」と思った。
今は副業としてライターやブログを始めて、少しずつ勉強中。
過去に体験したことや思ったことを自分の言葉で伝える。
小さな一歩だけど、確実に“自分の働き方”をつくっている感覚がある。
今だから思う、工場勤務を経験してよかったこと
工場勤務はたしかに大変。
でも、この経験が無駄とは思わない。
集中力、忍耐力、根性。
そして「どうすればもっと楽にできるか」を常に考える癖もついた。笑
単調な作業の中で、自分なりに工夫する力が鍛えられたと思う。
それはどんな仕事をしても活かせる力だと、今は感じている。
これからの働き方に求めたいこと
これからは、“働かされる”じゃなくて“自分で働く”を選びたい。
収入も大事だけど、時間の使い方を大切にしたい。

「自由に働く」って、ただ楽することじゃない。
自分の意思で働き方を選び、責任を持って生きていくことだと思う。
僕の経験をもとに書いた食品工場に関する記事です👇
工場での生活リズムについてはこちら👇



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