「睡眠は6時間で足りる」と思っていませんか?
実は、ぼく自身もずっとそう思っていました。
仕事や副業、プライベートの時間を確保するために、できるだけ睡眠を削る──。
けれど、7時間に変えてから数週間で、考え方がガラッと変わりました。
■ 6時間睡眠が当たり前だった頃

以前のぼくは、夜中までPC作業して朝出勤ギリギリに起きる生活。
「眠いけど慣れれば大丈夫」と思っていたけど、
朝から頭がぼんやりして、通勤中にぼーっとすることも多かった。
仕事の集中力も続かないし、夜の副業もなんとなく気分が乗らない。
それでも、「睡眠時間を増やす=時間を失う」と感じて、
削る方向にばかり意識が向いていました。
■ 7時間睡眠に変えてみた理由
ある日、睡眠についての本を読んで衝撃を受けました。
「6時間睡眠を2週間続けると、2晩徹夜したのと同じレベルの集中力低下が起こる」
というデータがあったんです。
さすがにそれはヤバいと思って、まずは試しに7時間睡眠を1週間続けてみることに。
寝る時間を30分〜1時間早めるだけの小さな挑戦でした。
■ 劇的に変わった3つのこと
① 朝の目覚めがスッキリ
一番驚いたのは「目覚ましなしで起きられる」ようになったこと。
今までは無理やり起きていたのに、自然に目が覚めて頭がクリアな感覚。
朝のルーティンもスムーズにできるようになりました。
② 日中の集中力が続く
以前は午後になると集中力が切れてダラダラしていたけど、
今は夕方まで頭がはっきり。
同じ時間働いても「質」が全然違う。
結果的に、仕事も副業もサクサク進むようになりました。
③ イライラが減って気持ちが安定
寝不足のときって、ちょっとしたことでイラッとすることありませんか?
7時間寝るようになってから、そういう小さなストレス反応が激減。
気持ちに余裕があるだけで、人間関係もスムーズになります。
■ 「時間を削る」より「時間の質を上げる」

睡眠を削って得た時間って、実は“質の悪い時間”だったんだと思います。
6時間睡眠で頑張っても、集中力が下がって生産性が落ちる。
それなら、しっかり7時間寝て、残りの時間で「集中して短く働く」ほうが効率的。
実際、7時間睡眠にしてから記事執筆のスピードも上がり、
内容のアイデアも湧きやすくなりました。
「時間が増えた」わけじゃないけど、「時間の価値」が上がった感覚です。
■ 睡眠を見直すための小さなコツ
- スマホは寝る30分前に触らない
- 寝る前に部屋を少し暗くしておく
- 寝る時間を「守る」より、「起きる時間を固定する」
この3つだけでも、驚くほどリズムが安定します。
最初の数日は違和感があっても、1週間で体が慣れてくるはず。
■ まとめ
6時間睡眠から7時間睡眠に変えるだけで、
集中力・気分・仕事の効率、すべてが変わりました。
「時間を増やす」より「睡眠の質を上げる」ほうが、
結局は一番の時短になります。
少し勇気を出して、1時間多く寝てみてください。
その1時間が、あなたの人生をかなり変えるはずです。



コメント