「気づいたら1日が終わってた」
「休んだはずなのに、全然スッキリしない」
そんな休日、誰にでもありますよね。
僕も以前は、スマホをいじっているうちに1日が終わり、
「何してたんだろう…」とモヤモヤしていました。
でも、少し意識を変えるだけで、休日は“人生を整える時間”に変えられます。
今回は、仕事や副業を頑張る人でも実践しやすい「休日を無駄にしない過ごし方」を紹介します。
1. まずは「何もしない時間」をつくる
多くの人がやりがちなのが、「休日に予定を詰めすぎること」。
休みの日まで“やらなきゃ”で埋めてしまうと、結局疲れが取れません。
だからこそ、最初の1〜2時間は「何もしない時間」を意識的に作るのがポイント。
コーヒーを飲んだり、散歩したり、音楽を聴いたり。
僕は朝にぼーっと外の光を浴びるだけでも、平日の疲れが抜けていくのを感じます。
“休むことも生産的な行動”と捉えるだけで、休日の質が一気に変わります。
2. 午前中に「小さな達成感」をつくる

休日をダラダラ過ごしてしまう一番の原因は、「何も達成できていない感覚」。
そこでおすすめなのが、午前中にひとつだけ“やり切る”ことを決めることです。
・部屋の掃除をする
・1時間だけ読書をする
・散歩や軽い運動をする
たったこれだけでも、「今日は良い日だった」と感じやすくなります。
行動を小さく区切ると、心が前向きになり、午後の時間の満足度も上がります。
3. スマホ時間を“意識的に減らす”

休日を一番奪うのが、スマホです。
SNSや動画を見ていると、あっという間に数時間消えていますよね。
いきなり我慢するのは難しいので、**“スマホを触る時間を決める”**のがコツ。
例えば、
- 午前は触らないで読書をする
- 昼食後に1時間だけSNSチェック
- 夜はスマホを寝室に持っていかない
たったこれだけでも、驚くほど1日が長く感じられます。
デジタルデトックスの記事でも話しましたが、「情報を減らすこと」は休日の質を高める第一歩です。
4. 習慣を見直す“メンテナンス日”にする
休日は「習慣を整える時間」にも向いています。
たとえば、
- 来週のスケジュールを整理する
- 家計簿や副業の進捗を見直す
- 生活リズムをリセットする
僕の場合、休日によくやりがちな夜更かしをしないようにしています。
土日に夜更かしすると平日仕事の日に寝ないといけない時間になっても寝れなくてパフォーマンスが落ちます。
休日に“次の自分を助ける準備”をしておくと、平日のパフォーマンスが一気に変わります。
5. 「リフレッシュ」と「前進」のバランスを取る
良い休日とは、「しっかり休んで、少しだけ前に進む日」。
ゴロゴロ休みすぎてもダルくなるし、頑張りすぎても疲れてしまう。
だから、
午前はリフレッシュに使い、
午後はちょっとだけ前進する行動(勉強、副業など)を入れるのが理想です。
ぼくもこのリズムに変えてから、
休日の夜に「今日もいい日だった」と思えるようになりました。
“何をしたか”よりも、“どう過ごしたか”を意識する。
それが、休日を無駄にしない最大のポイントです。
まとめ
休日は、疲れを取るためだけの時間ではありません。
自分を整え、次の一歩に備える時間です。
何もしない時間をつくり、少しだけ達成感を得て、情報を減らす。
それだけで、毎週の休日がぐっと充実したものになります。
「また明日から頑張ろう」と思える休日を、自分の手でデザインしていきましょう。



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